誰かと一緒に勉強しましょう!

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皆さんこんにちは!

前回・前々回と、模試やクエスチョン・バンクの勉強の仕方についてお話してきました。

そこで本日は、私が家でどのように勉強していたのかについて、お話していきたいと思います。

まず初めに、何度も言うようですが私はとっても勉強が嫌いです。

大学受験もたいして勉強せずに、ただ合格したからという理由で管理栄養学科に進学したくらいです。

そんな私なので、「さすがに勉強しないと不味いよなぁ」と心の中では思っていても、なかなか実行には移せていませんでした。

大学で講義が行われていたらまた違っていたかもしれませんが、新型コロナウイルスの影響で大学に行くのは卒業研究の論文を書く時と模試の時くらいで、強制的に勉強させられる環境がほとんどありませんでした。

そのため、自宅で強制的に勉強するにはどうしたらよいかを考えたところ、「友人と通話をつなぎながら勉強する」という方法に辿りつきました。

はじめは「暇なときに大学で一緒に勉強しよう!」と話をしていたのですが、2人がそろう時間がなかなかなかったため、「自宅で通話をしながら勉強しないか?」という話になりました。

通話にはDiscordという通話アプリを使用していました。

ゲームをするときによく使われる通話アプリなのですが、LINEのようにチャット欄があり、履歴も残るためとても便利なアプリです。

この通話アプリを使って、長いときは朝から晩まで休憩を挟みながら10時間近く、短いときは夜だけなどで2時間ほど通話していました。

通話しながら勉強していた、といってもずっと会話をしながら勉強をしていたわけではありません。

基本はミュートにしており、わからない問題や疑問に思った内容があった場合にミュートを切って会話していました。

ずっと通話をしているわけではなくても誰かと一緒に勉強していて、さらに相手が勉強しているとわかっていると、さすがに勉強しなければならないという気持ちになります。

「通話だけではやる気が出ないかも…」という人は、zoomなどの動画付きの通話アプリ等を利用してみるとより相手の状況も見ることができてよいかもしれません。

さて、本日は私が自宅でどのように勉強したのかについて、お話ししました。

自分だけでも問題なく勉強することができる人は誰かと通話する必要はないかもしれませんが、集中して勉強できない、机に向かいたくないと思う人は、誰かを誘って一緒に勉強してみたらよいかもしれません!

それでは、また次回の投稿でお会いしましょう!

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