みなさんこんにちは!
気が付けば、国試の本番まで150日を切っているみたいですね。
4年生のみなさんは、しっかりと勉強に取り組めているでしょうか?
まだあまり取り組んでいないという方は、このブログを読んだ今日からぜひ頑張っていきましょう!
継続は力なり、今日から1日3時間勉強するようにしたらきっと国試にも受かるはずです!
それではさっそく、本日のお話に移りたいと思います。
国試まで150日を切った、ということで本日は久しぶりに管理栄養士国家試験に関するお話をしていきたいと思います。
今日のテーマは「国試まで150日を切った今、これから勉強を始める人は何をしたらよいのか」についてです。
すでにしっかりと勉強している方も参考にしていただけたら嬉しいです。
これから勉強する人は、まず何から始めるべき?(年内までの勉強!)

まず初めに取り組むべきこととは?
基本的には、これまでに紹介してきた勉強方法と大きく変わることはありません。
1ヵ月の超短期集中型の勉強では、QBの問題演習に2週間程度で取り組んでいました。
ですが、10月の頭に勉強を始めるみなさんであれば、もう少しじっくりとQBに取り組むことができると思います。
1問1問しっかりと解いていって、すべての問題を理解できるようになりましょう。
これができると、大幅に過去問や模試の点数が上昇するようになります。
年内までに、QBの完全攻略を目指すと良いと思います。
年が明けてから1か月間の勉強法
年が明けて、国試まで残り2か月になったら次のステップに進みます。
まずは5年分の過去問で180点以上取れるように、余裕があったらもう5年分さかのぼってみてもよいかもしれません。
ですが、遡りすぎると問題形式や傾向やガラッと変わってしまうので、最長でも10年分でよいと思います。
1月の間は過去問に集中して、わからない問題はQBの類似問題を見てしっかりと身に着けていきましょう。
2月に入ってからは?
2月に入ってからは、国試の問題形式に慣れていく必要があります。
第34回から国試の問題の形式が変わったというお話を以前しました。
それはつまり、本当の意味で参考になる過去問は34回と35回の2つしかないということになります。
ですので、同じ問題形式で作られている模試を解いていきましょう。
特に、午後の応用問題が30問というのは、かなり問題数が多く感じられるようになります。
最後まで集中して解けるように、今の問題形式にしっかりと慣れておきましょう!
本日のまとめ
本日は、「今から国試の勉強を始める人はどうやって勉強したらよいのか」というテーマについてお話ししました。
基本的には、私がこれまでお話ししてきたことと変わりはありません。
ですが国試までの期間が長い分、それぞれに取り組むことができる期間が長くなっています。
それではまた、次回の投稿でお会いしましょう!
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