みなさんこんにちは!
本日は、管理栄養士となって働きたいと考えている人は管理栄養士養成校へ行くべきか、まず栄養士となって現場経験を積むべきかというテーマについてお話していきたいと思います。
管理栄養士養成校に通うべきなのか?
何故そう思うのか、理由も合わせて詳しくお話ししていきます。
管理栄養士養成校に通うべき理由
管理栄養士になりたい人ならば、必ず通らなければならないものが「管理栄養士国家試験」です。
私は1番国家試験を合格することができるのは、管理栄養士養成校在学中であると考えています。
その理由として、在学中のサポートが手厚い点、社会人の合格率が非常に低い点の2つがあります。
在学中のサポートが手厚い!
まず1つ目の、在学中のサポートが手厚いという点についてです。
管理栄養士養成校では、国試を受験する大学4年生はほとんどが国試の受験対策に費やされています。
国試に合格できるように、それぞれの科目についてかなり詳しく解説が行われます。
また、自分だけではわからない問題について、大学の講師や優秀な学友にわかるまで質問をすることもできます。
社会人の合格率が低い!
次に、2つ目の社会人の合格率が非常に低いという点についてです。
例年の社会人の管理栄養士国家試験の合格率は20%前後です。
現役生の合格率が90%であることを踏まえるとかなり低い数値となっていることがわかると思います。
社会人として働いている以上、現役生よりも勉強に費やせる時間は少なくなってしまいます。
また、大学では最新の情報をすぐに入手することができますが、社会人ではなかなかそうはいかず、情報に追いつくことが難しくなってしまうそうです。
管理栄養士国家試験合格にむけて、対策講座を行っている給食委託会社もありますが、やはり大学に比べるとサポートが少なくなってしまいます。
以上の2点から、私は管理栄養士になりたいのであれば管理栄養士養成校に入学することをお勧めします。
本日のまとめ
本日は、「管理栄養士になりたいなら管理栄養士養成校に通ったほうが良い」というお話をしました。
もちろん、社会人になってから合格した方がいらっしゃる以上、管理栄養士養養成校に入らなければならないというわけではありません。
管理栄養士養成校に入ったからと言って、必ず国試に合格できるというわけでもありません。
ですが、社会人になってから自力で勉強するよりも、学校で講義を受けるほうが圧倒的に合格率は高くなると思います。
それでは、次回の投稿でお会いしましょう!
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